検索サイトから来られた方:F型接栓の加工方法の解説はこちらです
     

B.つないでみよう

前のページで当てはまった物を選んでね。

注意
賃貸や社宅の場合、勝手にブッタ切ったりバラバラにすると怒られる場合があります。
VHFオンリー地域の場合、諦めてアンテナを設置してください。ここを参考にしてね。

前ページのT(1)の場合
前ページのT(2)の場合
前ページのT(3)の場合
前ページのT(4)の場合
前ページのT(5)の場合
前ページのT(6)の場合
前ページのT(7)の場合


T.前ページのT(1)の場合

壁側は触れなくてOK。
で、接続のケーブルを用意しましょう。
(チューナーの付属品に含まれている場合があるので確認しましょう。ダブると無駄な出費になるし)

両端ストレートタイプ

ネジが無く、そのまま壁とチューナー同士をグサっと挿して接続できる。
下のF型接栓に比べ、堅牢性や耐ノイズ性が劣る。
普通に使うにはあんまり関係ないですが。
壁コンセントのギリギリに家具を置いたりする場合、L字になったものだと邪魔にならないのでオススメ。


コチラから購入できます(アマゾンジャパン)
ストレート/F型接栓タイプ

片方がストレートタイプ、反対はF型接栓タイプになっている。
最近の壁コンセントでない場合、壁側にはF型接栓が直接刺さらないので、
左のネジの無いほうを壁に、右のF型接栓のほうをチューナー側に接続する。

(注)
デジタルチューナーの端子にはネジタイプ(F型接栓)を使用せよと仕様書に規定があるので、
必ずF型接栓が使えるようになっている。
なので、チューナー側は極力F型接栓タイプを使用しましょう。
もちろん、ネジなしのタイプも差し込める。

両方がストレートのタイプ(左写真)コチラから購入できます(アマゾンジャパン)
ストレート部コネクタ部が直角のタイプ(家具などで狭い場所へ)購入はコチラからできます(アマゾンジャパン)
両端F型接栓タイプ


両方がF型接栓になっている。
最近の住宅の壁コンセントの場合、壁側にもF型接栓が直接刺さるものが使用されている。
F型接栓はネジ止めなので勝手に抜けることは無く、接触不良が起きにくいので、
もし壁コンセントがF型接栓対応タイプなら、極力これを使いましょう。


購入はコチラからできます(アマゾンジャパン)

(1)TVに繋がるアンテナ線は撤去
(2)替わりに壁の差込に新しいアンテナ線を接続、その反対側を買ってきた地デジチューナーへ接続。
  (コネクタ形状が合えば、(1)で外した線を流用することも可能)
(3)TVの「ビデオ入力」とAVコードを同じ色同士で接続。赤が余る場合があるが、気にしない。
(4)AVコードのもう片方を、地デジチューナーの「ビデオ出力」と接続。
(5)地デジチューナーの電源プラグをコンセントに接続。
(6)TVをONにしてビデオ入力に切り替えて、地デジチューナーの電源をON。何か映ってると思うので、あとは説明書を読みながらチャンネル設定を行う。
(7)映った!やったぜ(`・ω・´)


U.前ページのT(2)の場合

 作成中


V.前ページのT(3)の場合

この線は基本的に地デジには使えません。
300Ω→75Ω変換器というものがあるが、たぶんまともに使えないと思う。
手元にあれば実験する価値はあるかもしれない
 

よって、新しく配線を行う必要があります。
フィーダー線が使われている場合、アンテナも老朽化している場合が多く、またアンテナが同軸に対応してない可能性があるため、
低予算でいく場合は室内アンテナを設置したほうがいいかもしれません。
見通しがよく受信感度が良好であれば、むしろわざわざ屋外にアンテナは要らないかも・・・

(1)TVに繋がるアンテナ線は取り外す。これはもう使わない。
(2)新しくアンテナと線を設置、アンテナから出ている線を買ってきた地デジチューナーへ接続。
(3)TVの「ビデオ入力」とAVコードを同じ色同士で接続。赤が余る場合があるが、気にしない。
(4)AVコードのもう片方を、地デジチューナーの「ビデオ出力」と接続。
(5)地デジチューナーの電源プラグをコンセントに接続。
(6)TVをONにしてビデオ入力に切り替え、地デジチューナーの電源をON。
  何か映ってると思うので、あとは説明書を読みながらアンテナ調整とチャンネル設定を行う。
(7)映った!やったぜ(`・ω・´)

 上に「使えない」と書いた後にアレですが、
相当品を使って適当に実験してみました。


 なぜか人気な特設ページ・300Ωは地デジに使えるか 

W.前ページのT(4)の場合

300Ωの分配器は不要なので、思い切って切断。
そして、同軸側をコネクタ加工して地デジチューナーと接続する。

コネクタ加工の長所と短所

写 真 な ま え 長 所 短 所
テレビプラグ
(テレビコンセントプラグ)
ケーブルの加工が比較的簡単。
これ1つでケーブルサイズに柔軟に対応する。
 (3C〜5C)
何度かは分解再使用が出来る。
ノイズなどに弱い。
強度が劣る。接触不良の原因にも。
(業界推奨)

F型接栓
ノイズに強い。
金属製で強固である。
ネジ止め式なので、本体から不用意に外れない。
加工が若干面倒。
一度加工に失敗すると即ゴミ。
加工後、再使用が出来ない。
ケーブルサイズにあった専用品が必要
(他サイズのものは使用できない)

加工に必要な工具
 ペンチ、ニッパー、カッターナイフ、ゴミ箱

加工に必要な材料
 テレビプラグ or F型接栓
 注意!F型栓はケーブルの太さにあった物が必要です。間違って違うサイズを買わないように。

接続方法

接続のための特設ページ出来ました→自分でF型接栓を加工してみよう

デジタルチューナー本体の端子にはネジタイプ(F型接栓)を使用せよと仕様書に規定があるので、必ずF型接栓が使えるようになっている。
なので、極力F型接栓タイプを使用しましょう。
もちろん、テレビプラグも問題なく差し込める。


X.前ページのT(5)の場合

接続の振り替えで、そのままいける可能性が高いです。
映りが悪い場合で、現状でブースターが無い場合、ブースターを間に噛ませると改善する場合があります。

実際に自腹でチューナーを購入、やってみました。レビュー編へ


Y.前ページのT(6)の場合
接続の振り替えで、そのままいける可能性が高いです。
映りが悪い場合で、現状でブースターが無い場合、ブースターを間に噛ませると改善する場合があります。
映りが悪い時チューナーとの接続部分でコネクタをゴリゴリゆすると映りが急に良くなったりする場合、TVプラグの接触不良の可能性があります。
一旦バラして組み直したり、F型接栓に交換すると直るかも。
自分でF型接栓を加工してみよう


Z.前ページのT(7)(8)の場合

作成中


困った・・・・(1)、(2)、(4)、(5)、(6)でうまくいかない、映らない場合

アンテナの劣化
  アナログでは許容範囲であっても、デジタルでは受信レベルが不足している可能性があります。
  確実に調べる方法は測定器を使うことですが、持っていない場合は購入する必要があります。
  (右にアマゾンのリンクがあります。ぜひ買ってね)
  古い場合、エレメント(魚の骨)の脱落、給電部の腐食などが考えられ、その場合は交換しか解決方法はありません。
  既設アンテナの取替え(不慣れな人の場合、屋根に登るのは非常に危険です。プロに依頼を)、ベランダ・室内アンテナなどで受信で解決。

あまりにも古い分配器やUHFに対応していない分配器が、こっそりどこかにある
  探し出して交換するしかない。
  天井裏、アンテナのポール、庇の陰に生息している事が多い。
  UHFの件は、主に都市部で該当する可能性があります。いわゆる「ガチャガチのチャンネル」の上部分(1〜12ch)で全ての放送が見られた地域。

ブースターが変、対応していない
  VHF専用というものがあるらしい。(上記の「あまりにも〜」の欄を参照)もちろん使えないから交換。
  古い製品には、UHF(13〜62ch)をフルカバーしていないものがあるようです。もちろんカバー帯から外れたチャンネルは綺麗に映らない。
  ブースターの性能劣化。アナログでかろうじて映っている場合、地デジでは信号微弱で映らない事がある。
  電源別置式の場合、ブースター本体はアンテナの傍にある可能性大。屋外設置の場合、雨水や塩害で性能劣化してる可能性がある。
  この場合、交換で屋根に上がるのメンドクセ。
  登るのが不慣れな人の場合、屋根に登るのは非常に危険です。瓦はマジでよく滑ります。プロにお任せが良いかと。(プロでもたまに落ちるし)

どこかにあるケーブルの接続がいい加減すぎる
  古い家に多い。場所が分かればF型接栓で中間ジョイントのやり直し。場所が分からなければ線の引き直ししかない。
  やっぱ後ろめたいのか、ジョイント箇所は大抵壁内に隠されていて、たちが悪い。
  過去に200Ω→75Ω直結といったホームラン級のジョイントも見たことがある。
  
  (↑必殺ウンコジョイントの例)
  某現場で昭和40年代末建築の住宅の改築中、壁内でウンコジョイントを発見。なんと捻って止めてますwww
  直した途端に映りが鮮明に!「ずっと裏山のせいで映りが悪かったと思ってた」と、悲しそうにご主人がポツリ・・・
  どうやら、新築当時から30年以上の間、人知れずずっと接続不良(というよりショートか)な状態だったらしい(´・ω・`)
  しかし、これでもある程度映るアナログは偉大です。デジタルではまず映りませんね。

ネズミ
  なめてはいけない。古い家だと結構あるんですよ。
  線を噛まれ断線やショートを起こす。アナログでかろうじて映っている場合、地デジでは信号微弱で映らない事がある。
  噛む以外に、ションベンで網線が腐食してたりも。
  場所が分かれば、不良箇所を切り取り、お互いをF型接栓で中間ジョイントを行う。
  ついでに防鼠対策も。ケーブルだけでなく家も傷むからね。

アンテナが変
  アンテナの向きがそもそもおかしい。
  また、古い製品には、UHF(13〜62ch)をフルカバーしていない、特定周波数以外の感度が極端に悪い機種
  (いわゆる、◯◯地域仕様と呼ばれるもの)があるようです。
  旧アナログチャンネルと地デジのチャンネル帯が極端に異なる場合は綺麗に映らない可能性がある。


お堅い話

四国の瀬戸内海沿岸地方などで一般的に行われている、いわゆる「区域外受信」をしている方は、遠方の放送が受信出来なくなる可能性が高いです。
デジタルの場合、アナログと違い感度がシビアなうえ電波も弱い場合が多く、スピルオーバー(本来想定される地域の外へ漏れ出た放送電波の事)を簡単に抑制できるので、
デジタル放送の想定される地域外での受信は非常に難しくなるようです。(俗にスピルオーバー潰しと言われる)
これをケーブルテレビにて解決しようという動き(いわゆる区域外再送信)があるようですが、局同士の番組コンテンツの重複による不利益、様々な思惑や地元局利権、
番組の著作権や番組出演者の肖像権保護など(本音や建前も含めて)が複雑に絡む事案であるため、キー局は基本的に再送信に消極的であり、
さらに、デジタル放送の区域外再送信は原則として認めないと日本民間放送連盟が明言しているため(アナログでは、多くの場合再送信を黙認されていた)、
今後のアナログ放送終了と同時に再送信を中止する、再送信時に画質を意図的に落とす(SD画質での送信)など、現状以上に制約がかかる場合が多いと思われます。

 →区域外再送信 - Wikipedia

チューナーが変
  地域設定のミス、アンテナの向きがそもそもおかしい。
  場所によってはアナログとデジタルの向きが異なる場合があります。
  固定方法がしょぼいと、風で揺れて受信が不安定になることも考えられます。
  まれに、カード挿し忘れという人もいます。刺さないと映りません。重症者として、取説イラネーヤ!と、カードと一緒に捨てた猛者を1人知っている。
  リモコンを袋から取り出す時に気づくだろ・・・・常識的に考えて。

モウダメポ(´・ω・`)
  配線は信用せず、室内アンテナを買ったほうがいいかもしれません。
  最近は小型で高性能。ブースター内蔵の物もあるよ。

フリーオが使えねぇよ(番外編)
  奴はかなりの電波強度を要求します。普通のTVが映っててもフリーオは全くダメという事はよくある。
  18〜20dBは最低限必要でしょう。
  あと、USBケーブルを非常に選ぶ(長い物、安物だと受信どころか正常に認識もしない)など、憎たらしい奴だったりします。

割とオススメ 地デジとDVDとビデオデッキを搭載!ビデオテープをDVDにダビングも出来る!
ダビングして、嵩張るテープを処分できます。
TOSHIBA 地上デジタルチューナー内蔵VTR一体型DVDレコーダー D-VDR9K
まだ沢山ビデオテープがあるのにどうしよう・・・という人向けなのが、これです。地デジやDVDもですが、こいつはさらにビデオも見られます。
ビデオテープをDVD-Rにダビングできるので、ダビン部しておけば、将来ビデオデッキが滅亡しても安心です。
嬉しいS端子入出力・D端子出力もあります。S-VHS簡易再生対応。

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電波強度の測定器


ケーブルの固定に


ケーブルの接続に
(推奨品です)




機器とのの接続に




各種パーツ



番外
自分でアンテナを上げようという猛者な方向け
(もちろん自己責任で)

※アンテナ〜テレビ間は
S-5C-FBを使用してください。
安いからと言って、3Cや4Cを使わないようにしましょう。



ショートパーツ類




親切な事に、このケーブルは片方にF型接栓が取り付け済みです。


実は結構人気商品らしい。
太い同軸ケーブルを少しの長さだけペラペラ(まるで紙)に変換。サッシや戸に挟んで壁を通過できます。鍵もOK!
壁に穴開けできないマンションや賃貸などに最適。
BS/CSのベランダ取り付けにも最適です。



驚異の27素子!
電波が弱い人、これ付けてみましょう。
(大きすぎて、多分びっくりすると思う・・・)
デカいので固定方法に注意


素子やビスなど、真っ先に錆で壊れる箇所をステンレス化した製品です。
少し高いですが、長期に渡って雨ざらしで使うものですので高耐久な物を取り付けたほうが絶対いいです。
我が家もこのタイプです
(マスプロ製だけど)





安く上げたい人向け。
とは言うものの、業者に取り付けを依頼すると、普通はこのクラスの製品を使用しますので、浜辺や工業地帯でなければ結構持ちます。


高性能20素子!
ちょっと大きめなので、固定は強固にしてね。



アンテナの支線は、必ずステンレス製を使用してください。鉄製だと絶対後悔します。
たまに、鉄製を使うプロが居ますが、非常識です。



おまけ
無指向性アンテナ
(向きを気にせず設置OK。高いから買う人は居ないと思うけど。)



船舶用
(BS/CS用)
客船とかに使われるものです。
このデザインならN◯Kの監視員にもバレません。
てか値段ワラタwwww誰か買ってみてwww