自分でF型接栓を加工してみようぜ!

ちょっとした工具で出来ます。工具は100均でも揃いますよ

     

普段アンテナ線を扱わない人、それどころかケーブルなんて知らん!という方は多いと思います。

しかし恐れることはないです。感電しないし資格も要らないし、手芸が出来るなら全然問題ありません。料理より簡単!

注意
このサイトは、ご覧の通りいい加減でユルいのがコンセプトです。
他サイトにて、熱収縮チューブを使った超丁寧な加工方法が紹介されています。そちらが気になる場合はそっちを真似したほうがいいかもしれません。
しかし、俺から言わせると、このやり方で充分です。本職の通信屋もこうやってたし。ていうかいちいち施工時に収縮チューブなんて使いません。
ありゃまるで市販品だね。


な〜んてお堅い話は置いといて、トライアンドエラー!

失敗しても地球が爆発するわけでもなし、マイペースでやりましょう。

意外と簡単ですよ。

  <ヽ,  「:l     /7   「l   /'.7
   丶`:-': '-..,「:|  |:l__/"ー-´/
      ̄ ̄ヾ  −   /´
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      ⊂⌒__) C__)


●材料を用意しましょう

同軸ケーブルの断面

こちらはケーブル。同軸ってやつですね。
これから新たにケーブルを引っ張る予定の場合、2重シールドのS-5C-FBがおすすめです。
ケーブルの型番はS-5C-xxなどと呼びますが、Cの前にある数字はケーブルの太さ(厳密には、芯線の周りの絶縁体の直径。上の写真の白い部分)を表します。
家の中を長めに引っ張る場合は最低でも4C以上の太さの物を使いましょう。線が太いほど損失は小さくなります。3Cは損失が大きく、長距離の配線には不向きです。
市中に出回っているアンテナケーブルの太さは3C・4C・5Cの3種類です。一般家屋では使われませんが、7Cとか10Cという物もあります。
CでなくDという同軸もありますが(無線機などに使われる。5D-2Vなど)、見た目は一緒でもテレビアンテナ用には使えませんので注意。


F型接栓

ケーブルの他に用意するのは、このF型接栓です。
「コンタクトピン付きコネクタ」というものもありますが、専用工具が必要であったり、加工がやや面倒なのでおすすめしません。
F型接栓は、使うケーブルのサイズに合った物を購入してください他のサイズ用は使えません。製品には必ず「5C用」などと対応サイズが書かれています。
一般的に3C・4C・5Cの3種類のサイズが流通しています。


●工具を用意しましょう

接栓の加工は、工具はこれだけでOK

右から順に、
・ペンチ ・・・・・・ 挟んだり切ったりする工具です。写真の物はダイソーで105円なり。ホームセンターで、もっといいやつを買ったほうがいい。
・ニッパ ・・・・・・ これは仕事で使ってた物が退役したもので、今は家庭用に使っているものです。結構高い上に乱暴するとすぐ刃が欠けるが、切れ味は結構いい。
ニッパも100均で売っているが切れ味は良くない。奮発してホームセンターの398円の方がいいかも。
・カッターナイフ ・・・・・・ これも100均で買える。刃がボロい場合は切れ味の良いものに交換しましょう。
写真の物は「黒刃」を装着しています。
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上記のニッパ。面切りでタイラップのバリも出ない。VVFもサクサク切れる。電気工事からプラモまでなんでも来いな製品。
おすすめだけど、乱暴に扱うとすぐに刃が欠ける。
まぁ太い物を無理に切ったり、こじったりしなければ欠ける事はないけど。
フジ矢 電工名人強力ニッパ No.770 200MM
OLFA最強のカッター刃・黒刃。プロも愛用している、知る人ぞ知る超有名商品。切れ味に特にうるさいクロス屋さんが愛用している。
寿命を犠牲にして切れ味を凄まじくしたカッター刃です。
知らない人は、実際に手にとって衝撃を感じて欲しい。
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●それじゃあやってみましょう

外装を剥く範囲 ケーブルの外の皮を剥きます。
剥く長さは適当でいいですが、大体の長さは写真を目安にしてください。
コネクタの全長+αくらい剥いておけばいいと思います。
長い分は、後で簡単に調整が出来ます。

あまりにも長すぎると、後で少し苦労する可能性あり(後述)
しかし、短すぎるともっと後悔します。
カッターで切り込みを入れます カッターで外周にぐるっと1周、刃を入れます。
外装は薄く柔らかいので、そんなに力を入れなくていいです。
ていうか、あまり力を入れすぎると、切れなくてもいい余分な物までブチ切ってしまいます。

ケーブルを机に置いた状態でナイフの刃を当てて、その状態でケーブルを転がして1周させると、簡単に切れ目を入れられます。
ナイフに慣れていない人は、こうしたほうが安全です。
切り込み忘れは無いかな 1周したら、外装が綺麗に切れているか確認しましょう。
切れ目部分を少しだけ折り曲げてみると、切れてない部分が分かります。
そこに軽く刃を入れると、プチっと切れて離れます。

※あまり曲げすぎると、中のシールド(銀紙)がシワシワになって後で大変な目に遭います。
曲げは少〜しだけにしましょう。(切れ込みから、中の網線が少し見えるくらいで十分)
外装が取れたお! 外装を取ります。

引っ張って抜ければいいですが、内面がデコボコなので、なかなか簡単に抜けないと思います。
抜けない場合は、内部のシールド(網線)に傷を入れないようにカッターで外装を縦に割るように切込みを入れ、
分割して取ってしまいましょう。
網線は切り取ってしまいましょう 網線をチョキチョキと切り取ります。

説明書やいろんなサイトでは1mm程度残すと書かれている場合がありますが、ツラで切ってしまって構いません。
下手に残ってるほうが、逆にトラブルの元です。
切る時は、網線を引っ張ったりして切らないように(千切る形にならないよう)注意してください。
多少短い物(1〜2mm程度)が残っていても全然構いません。でも長いものは絶対に残さないように。

一回切った後、寝ている素線を指で起こして再度チョキチョキ切っておくと、更に良い。
切れ味のいいニッパでないと、かなりイライラします。
ニッパーのない人は、爪切りで代用可能。歯が痛むかも知れんが。
網線を取ったら、こんな感じ こんな感じになりました。
網線の長いヒゲが残っていないか、再度確認。

絶縁体(銀紙に包まれている、白くて厚い皮)に、銀紙が巻かれた物が出てきます。

※ケーブルの種類(5C-2V等)によっては、銀紙が入っていない場合があります。その場合は、以後の銀紙の箇所を読み飛ばしてください。
絶縁体に切れ込みを入れる 次は、巻いてある銀紙ごと、内部の絶縁体にカッターで刃を一周入れます。
絶縁体は、外装切断面から3mmくらい残して下さい。(銀紙ごと)
ちなみに、写真で刃を入れている場所では長すぎです。写真撮る時ミスっちゃった、テヘッ!

内部の芯線(銅線)に傷を入れない様、慎重に。
無理に奥まで刃をグリグリと入れず、ある程度の深い切込みを入れた後、絶縁体を指でつまんでくるくる捻り回せば、切り込み部分で絶縁体が千切れて、その後に絶縁体を引っ張れば多分抜けます。
一番最初の項で「剥きすぎると後悔する」というのはこの場面の事で、絶縁体が長すぎると引く時に抵抗が大きくなって、引き抜くのが困難になります。
引っ張ると、スッポ抜けます この通り、綺麗に抜けます。
この時点で残す部分の銀紙がバラバラぐちゃぐちゃになってしまった場合、もう諦めて取ってしまいましょう。
無くても特に問題ありません。(引っ張ってちぎったりせず、外装の切り取り部分でカッターの歯を使って綺麗に切断してください)
銀紙を切り取る場合、切れ端がビロ〜ンとなって芯線と触れる事が無い様に、きちんと取り除いてください。
抜けない場合は削り取る! ケーブルが古かったり絶縁体が長すぎる場合、切込みを入れて引っ張っても絶縁体が抜けない場合があります。
その場合は、鉛筆削りのように絶縁体を削り、取り払ってもOKです。
ただし、素線を傷つけないように。あと怪我にも気をつけてね。
芯線の汚れは受信トラブルの元ですのでしっかりチェック 次に、芯線のチェック。
ゴミや汚れが付着して無いかを調べてください。あれば綺麗に取り除いてください。
一見ゴミが付着していなくても念のために綺麗に拭いておいたほうがいいです。皮を剥いた際に指で触れて油脂が付いていたりします。
見えない汚れも抵抗となって、受信に悪影響が発生する場合があります。乾いた綺麗なティッシュで心線を拭き拭きすると、意外と汚れが付いていたりします。

この時、絶縁体の断面部分で芯線に網線やシールド箔が触れたりしていないか確認して下さい。
網線が触れている場合、いわゆるショート状態なのでトラブルの原因になります。
絶縁体断面のゴミやバリも綺麗に取り除いておいて下さい。
芯線の表面の膜を取り除く 芯線をカッターの刃で軽くゴシゴシします。
電導性の悪い膜が形成されている場合があり、電波強度に悪影響を及ぼす事があるからです。
軽〜く擦る感じでいいです。ガザガザになるまでやらない様に。
エタノールが手元にあれば、これで拭くと尚良いです。

あと、芯線に曲がりがないかチェックして下さい。
曲がっていたりするとトラブルの元です。
忘れずにリングを入れましょう F型接栓に付属しているリングを通します。

これの通し忘れが結構ありがちなので、忘れずに入れてください。
さぁカシメるぞ!・・・って 入れ忘れてたヽ(`Д´)ノ ウワァァァン というのを何度もやった。

リングはメーカーによっていろいろな形状をしています。ただの輪っかのタイプは施工が少し面倒です(後述)
接栓をケーブルにねじ込む そのあと、F型接栓本体を押し込みます。銀紙と編み線の間に接栓の筒を挿入します。
銀紙部分を通す際、巻かれている銀紙がめくれやすいので注意。
捲れて、押し込んだ時にぐちゃぐちゃになる場合があるかも知れませんが、諦めてそのまま気にせず押しこんでOKです。
ぐちゃぐちゃに押し込んだ場合は、銀紙が芯線に触れたりしていないかをチェックして下さい。(次の項目参照)

F型接栓を、外装と絶縁体の間にしっかりねじ込んでください。
接栓が、対応するケーブルの太さ専用の物でなれればいけない理由は、これです。
押し込んだ際に外装被覆が膨らんだ感じになりますが、それが正常です。

外装の切断部分や網線の素線が、本体の溝部分(突き当たり部分)に隠れるまで押し込んでください。網線が飛び出していると指に刺さったりして痛いので、接栓の溝部分の奥まで外装切断部を押し込んで、網線部分が完全に隠れるようにして下さい。
出代と、絶縁体部分のゴミなどをチェック その後、絶縁体の長さに問題が無いかを、接栓の内部を見て確認。
絶縁体の切断面が、接栓内部のテーパーになっている狭い側(奥側)の段部分と一緒になるよう合っていればOKです。
絶縁体が極端に飛び出していると、接続不良や端子の破損の原因になります。
多少の調整(±1〜2mm程度)は、接栓の押し込み量で調整できます。

あまり無理に長さ調整をすると、接栓本体がケーブルから抜けやすくなったり接栓の横から網線部分がはみ出したりするので、極端に長さが合わない場合は、調整で誤魔化すのはさっさと諦めて、絶縁体やシールドの剥き直しなどをして調整をしてください。
絶縁体が出っ張りすぎている場合、接続した際にコネクタ部分に変な力が加わり悪影響を及ぼす場合があります。

同時に、網線のヒゲが絶縁体部分に飛び出してきていないかチェックして下さい。
もし網線やシールドが芯線に触れたりしているとショートしてしまい、受信不良などの原因になります。
リングを所定の場所に持ってくる 絶縁体の出代がOKであれば、事前に通しておいたリングを、接栓を挿入して外装が膨らんでいる部分まで移動させます。
ちょっときつい場合がありますが、グリグリしてでも頑張って動かしてください。

接栓の本体にくっ付くまで、目いっぱい持っていきます。
リングをペンチでカシメる リングを接栓の本体の真横まで持って行った後は、つまめるようになっている部分を、ペンチで思いっきり潰すように挟みます。
こういう、潰す様に締めて固定(緊結)する方法を「カシメ」と言います。

製品によっては、リングに抓む部分が無くて、タダの輪っこの形の物もあります。
その場合は、一旦全体を少し挟んで楕円状にした後、潰れた部分の一方を思いっきり摘まんで外装を締め上げる感じでリングをカシメます。
慣れてない人には難しいので、初めての人はリングが摘み易い形状の製品を選んで買ったほうがいいと思います。

あまり小さいペンチの場合、潰すのが大変かもしれません。
ホームセンターで600〜1000円程度で売っている大きいペンチなら、簡単にカシメる事が出来ます。
カシメ終わったお! こんな感じになればOKです。
少し接栓をコネコネして、しっかり固定されているかを確認して下さい。
また、リングと外装に隙間が無いか(しっかり締められているか)も目視でチェックして下さい。
芯線の余分な長さ部分をカット 最後に、芯線の長さを合わせます。

接栓のナット部分の面と1〜2mm出る位を残して切断します。
出来れば、断面が斜めになる様にカットするようにしましょう。
こうすると、本体側の芯線が入る穴に刺さりやすくなる(芯が出やすい)からです。
「うまく尖らなかった」といって何度も切り直すと短くなりすぎて使えなくなるので、必要以上に神経質なならなくてもOKです。
綺麗に切断されていれば、仮に真っすぐ直角に切ってあってもちゃんと刺さります。
ただし、芯線の先端が潰れた感じになると接続時に問題になるので、出来るだけ切れ味のいいニッパで切り飛ばしてください。

あまり芯線を長く残すと、接続する相手の機器を破損させる可能性がありますので、注意。
ぼくにもわたしにも作れたよー! 完成!
急がず丁寧にやれば、誰にでもできます。
リングをカシメるまでの所は、何度でもやり直しが可能です。
失敗した場所を切り飛ばして捨ててしまえばリセット完了、またやり直せます。(ケーブルはどんどん短くなるけど)
ビビらずチャレンジしてみましょう。
尚、カシメに失敗した場合でもリングだけが別売されています。→DXアンテナ 接栓リング10個入
失敗したけど捨てるのもったいない!と感じる方は、これを買ってリサイクル可能です。
DXアンテナ製ですが、たぶんどのメーカーの接栓にも使えます。(DXアンテナ製のリングはマスプロに普通に使えた)

高等スキルを保持していると、潰したリングを割らずに広げて再利用する猛者もいます。ただ難しい上に再利用するとしっかり止まらない可能性があるので、全くおすすめしません。
 


●ケーブル同士を接続したい場合

長さを延長したり、今のケーブルに新しい線を接続して使いたい場合は、その両端をF型接栓加工し、「中継接栓」を利用して相互を接続します。

ねじったりなど変な接続方法を用いると、せっかく他はいい接続をやってても水の泡になるので、きっちり接続しましょう。

どこかの家で発見、クソジョイントの例

こういうのはトラブルの元です。ていうかトラブってました。ちゃんと接続しましょう。


●では、やってみましょう

先程のやり方で、両方共に接栓を取り付けましょう まずは、接続したい相互の端部をF型接栓加工します。
接栓用の中継接栓 これが、中継接栓というものです。
両端がメスになっていて、双方の接栓が接続できる構造になっています。

※ネジ部分はケーブルサイズと関係の無い共通規格です。つまり中継接栓はケーブルサイズの違いは関係ありません
つまり、お互いのケーブルサイズが違ってても接続できます。
中継接栓をねじねじして接続 まず、片方の接栓に中継接栓をねじ込みます。
(左側の接栓のナットを指で固定して、中継接栓を写真右側から見て時計回り向きに回す)
途中でナットが引っかかったりするので、少し揺すりながら締めていくといい感じになると思います。

※中継接栓のネジ山部分は、接栓のナットを最後までしっかり締めても完全に隠れません
1/4〜半分はナット部分から出たままだったりしますが、こういう仕様ですので気にしなくていいです。
「締めが足らないお!」とかいって馬鹿力で締め込むと破損します。
もう片方にも、マットを回してねじねじ・・・ 次は、反対側の接栓を接続します。
中継接栓のほうは片方の接栓に固定されていて既に回せないので、もう片方の接栓を中継接栓に当てがった後、接栓側のナットを回して締め込んでいきます。
やはりナットが引っ掛かりやすいので、少し揺すりながら回していきます。
(写真右側から見て、接栓のナットを時計回り向きに回す)

最後は、ペンチかプライヤーを2丁使ってお互いの接栓のナットを掴み、増し締めします。
工具で締める場合、あまり本気で締めないで下さい。規定では2N・m(21kgf/cm)と、非常に弱いトルクで締めるように指定されています。
トルク管理無しで締める場合、引っ掛かりがある場所+おまけ位で十分。つまり、勝手に緩まなくなる位です。強く締め過ぎると変形や破損が生じます。特にスパナやモンキーといった力の入りやすい工具で締める場合は締めすぎやすい傾向があるので要注意です。
増し締めする工具がない場合、手でしっかり締めた後に接栓全体が隠れるようにビニールテープを巻いて置くと、緩み止めになります。
接続完了! 完成!
これなら、変なノイズも入ってこないしバッチリです。
しかも見た目が何となくプロっぽいし。

※注意
普通の接栓は防水ではありません。屋外で使用する場合は、防水処置(融着テープ+ビニールテープをしっかり巻く)をして下さい。
防水タイプの接栓を使用した場合でも、中継接栓を利用した箇所は必ずテープ巻きを行って下さい。つまり、防水型接栓をケーブル相互の接続に使うのは無駄です、高いしね。(あれはアンテナとの接続部分に使うものです)
また、屋外部分の接続箇所は、ケーブル内に水が絶対に入らないように工事をして下さい。ケーブル内の網線は雨水で腐食しやすく、トラブルの原因になりますし、現にトラブルの主原因です。中間接続をする場合は、必ず融着テープ+上からビニールテープの2重にして下さい。
便利の良い、融着テープ+ビニールテープのセット品があります→DXアンテナ 接栓防水用テープ PT04B



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        自分で作った→  ロ     `*。
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      \_     |/    * ノ
       _ノ \___) ~ 。*゚ (
      (    _/   ☆.    ヽ
       |_ノ''.            \

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