地デジ/BS/CSチューナー マスプロDT35レビュー?

     

紹介してばっかはアレだし・・・
という訳でチューナー買いましたよ、もち自分用♥


●マイテレビはアナログさ

さっさとチューナー買え!と言っている本人ですが、実はアナログのままですw
しかも・・・・

昔は家電は高価だったので、学生が自分の金で買う家電と言えばユピテルとかオリオンとかアイワとかフナイとかゴールドスターが定番だったんですよ。

6インチ!ブラウン管!ユピテル!

PC用デジタルチューナーはあるものの、PCを切ったときは見られないし、デスクの上の小型のテレビは割と重宝します。

学生時代にバイト(学校がバイト禁止だけど勝手にやった)をして買った思い出の品なのさー。
壊れれば諦めも付くが、全く壊れる気配もない。

古い上に画面が小さく、解像度は凄まじく低い。

ただでさえ小さい画面が、余計なお世話な字幕のせいでさらに悲惨な事に。
でも、音が聞こえれば画質が悪くても何とかなるもんです。
しっかり見たいなら、リビングにデカイのがあるし。

CMのときは字幕が消えるのが、実にいやらしい

ここで地デジ対応液晶テレビを買うとこのサイト的につまらない(←意味不明)ので、チューナー買って延命させようぜ!と決めた訳です。
しかも!ちょっと豪華にBSデジタルなんかも見よう、なんて思ったわけですよ。
10月からは、競馬好きなら気になる「グリーンチャンネル」がBSで放送を開始します。月額が高いから俺は加入しないけど


●早速注文だー

2日後。届きました。
暑い中、佐川の兄ちゃんが走って持ってきてくれました。
価格は12,000円くらいでした。

なめた事に、最近はこの機種を便乗値上げしているゲスショップが多いです。
本体。

割と軽いです。
ちなみに、電源はACアダプター式です。
アダプター式にすると本体の発熱が減るというメリットがあります。
アダプターが邪魔臭いというデメリットもあるけど・・・

スタンドがついてるので、プレステ2みたいに立てて使う事も可能です。

では接続をしましょう。
とは言っても、そんなに難しくありませんよ。

チューナーのコネクターに、アンテナケーブルを接続します。

大抵のBS付きチューナーは、地上波と衛星(BSやCS)は別の端子になっているので、衛星受信が可能なチューナーを購入される場合は、「分波器」が必要かを確認し、必要であれば一緒に揃えてください。
パラボラアンテナを直接接続する場合、分波器はもちろん不要です。

地デジのみを受信する場合は、分波器は不要です。アンテナ入力は1個しか無いので。
次は、テレビと接続するためのビデオケーブルを接続します。

このテレビはビデオ端子(おなじみの黄・赤・白のやつ)しか無いので、これを利用します。

テレビによっては、D端子というものが付いている場合があります。このチューナーはD端子出力があります。写真の赤白端子の左にある台形の奴です。5000円以下のような安いチューナーには、まず付いていません。

これにすると解像度が劇的に綺麗になるので、テレビにこの端子があったら問答無用でこれを利用してください。
テレビ側さえハイビジョン解像度に対応していれば、今のテレビで現行機並みのハイビジョン画質が楽しめます。

D端子ケーブルは店で買うと数千円ですが、通販だと1000円以下です。ページ最後にリンクを張っていますのでどうぞ。

注意点としては、D端子は映像のみで音声は送れません。
なので、その際は赤と白のコネクタを使ってテレビへ音声を送ります。赤が右側、白が左側の音声を担当しています。
映像はD端子で送るので、黄色のコネクタは使いません。(無用なトラブるを防ぐため、差さないほうが良い)
付属品のB-CASカードを挿入します。

これを挿しておかないと受信できない仕組みです。
地デジ専用チューナーの場合は、カードは青色になります。

裏表に注意。壊れはしませんが写りません。
ケーブルの反対側をテレビに接続します。

このテレビはモノラルなので、赤のコネクタは使いません。
最後に、アンテナケーブルを接続し、チューナーの電源をコンセントに挿します。

あとは、テレビとチューナーの電源を入れてみましょう。

完・成!イェ〜イ!写ったぜー!

BSの方は何の設定も必要ありません。
なぜなら、チャンネルが全国共通だからです。電源を入れた瞬間に視聴できます。

地デジの場合は、住んでいる場所によりチャンネル事情が異なりますので、設定が必要です。殆どの機種は郵便番号と都道府県名を選択すると、チャンネル設定が自動的に行われます。
というか、初めて電源を入れた時にメニューが出ますので、それに従って設定すればOKです。
※設定方法はメーカーによって若干の違いがあります。

もうこれで変な鹿に怯えないで済むぜ!ガハハハ!


●おまけ

バッファローなどから出ている超低価格なチューナーと、こういった1万ちょっと超えのチューナーの違いは、細かい所でいろいろあります。そういった面も勘案して、このチューナーを購入しました。

よく言われる違いとして、EPG(電子番組ガイド。Electronic Program Guideの略)があります。

低価格の物は1日分しか表示出来ないとか、裏番組(今観ているチャンネル以外)のテレビ欄が見れない物があります。
また、データ放送(天気予報など)は、低価格機ではまず非対応です。

DT35は、いずれにも対応しています。EPGは8日分の表示が可能で、データ専用のウェザーニュースも視聴可能です。
まぁ、このTVではデータ放送の字は読めないけどね!字が潰れて読めねぇwwww
いやいや、なんとなく絵が見えて、音が聞こえればいいんです、うんうん。
こら、ワンセグ並とか言うな!こっちはBSも見られるんだぜ。ワンセグみたいにカクカクしてないぜ!

このテレビがブッ壊れてもチューナーの使い合しが可能なので、後悔はしていない。
HDMIの付いてるチューナーなら、HDMIが付いてる要らなくなったディスプレイなんかも活用できますね。
アナログRGB出力付きなら、ほとんどのPC用液晶に接続できます。

というわけで、ビデオ端子さえあれば、接続は非常に簡単です。

殆どの地域ではアナログ放送が終了しました。東北3県も2012年3月末までです。使えるテレビは無駄なく活用しましょう。

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今回購入したチューナーです。
地デジの他、デジタルBS/CSにも対応しています。

マスプロ電工 地上・BS・110度CSディジタルチューナー DT35

対応放送:地デジ BSデジタル CSデジタル データ放送 双方向サービス※1
映像出力:D端子×1(D1〜D4)、ビデオ端子×2
※2
EPG:
標準EPG 8日分・表組みにて複数チャンネル表示可
※1
ただし電話回線タイプ。 ※2全端子同時出力可能
衛星に興味が出た!という場合は、
アンテナとベランダ取付金物、ケーブルもセットになった物を買えばOKです。
もちろん、アンテナ単体でも売っています。
セットだと、かなり安く揃えられます。

TOSHIBA BS・110度CSデジタルハイビジョンアンテナ 取付け金具キット付き BCA-453K
混合されて部屋まで来ている信号を、地デジと衛星に分離します。
チューナーで入力端子が別に用意されている場合は必要です。
今回のチューナーでは必要でした。これと同等品を使用しています。

DXアンテナ CS/BS・UHF/VHF分波器 SPR-10-B2
ベランダ等にアンテナを設置した場合、サッシをすり抜けるための「隙間ケーブル」が便利です。
ぶっとい同軸ケーブルを、ペラペラなシートのように変換して、サッシの隙間を通せます。
もちろん、窓をちゃんと締められ鍵もOK。セキュリティや空調も万全です。

YAGI すきま配線ケーブル片側直付-片側直付 SCA-05-B
 
格安D端子ケーブルです。
簡易パッケージ品です(ビニール袋に入ってるだけ)

高品質金メッキ D端子ケーブル 1.5m ハイビジョン映像にも対応
D端子は映像用の規格で、音声を伝送できません。
音声は、こういったオーディオケーブルで接続する必要があります。
ゴージャスな金メッキ仕様!う〜ん綺麗

アクロス AUDIOピンケーブル 5m RCAピン×2-RCAピン×2 AVC-130
 
チューナーあれこれ
今回紹介したチューナー・DT35の下位モデルです。
テータ放送非対応で、リモコンも異なります。
DT35と違い、出力端子の同時使用は出来ませんので注意。

マスプロ 地上・BS・110°CSデジタルチューナー DT70

対応放送:地デジ BSデジタル CSデジタル データ放送 双方向サービス
映像出力:D端子×1(D1〜D4)、ビデオ端子×1

EPG:簡易EPG 1日分・表示は1チャンネル分のみ

D端子とビデオ端子は同時出力不可能
こちらは、DXアンテナ製の高機能チューナーです。
地デジはもちろん、BSもCSも見られます。
秋から続々新チャンネルが増えますので、気になるチャンネルがあればどうぞ。

DXアンテナ 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー DIR-3100

対応放送:地デジ BSデジタル CSデジタル データ放送 双方向サービス
映像出力:D端子×1(D3/D4)、ビデオ端子×1
EPG:
標準EPG 8日分・表示は1チャンネル分のみ
D端子とビデオ端子は同時出力不可能
バッファローの衛星対応地デジチューナーです。
アナログBSのアンテナそのままでNHK・BSデジタルが視聴可能です。
現在、BSを楽しんでる人向けですね。簡易チューナーなので機能は少なめです。

BUFFALO 地上・BS・CSデジタルチューナー DTV-H400S

対応放送:地デジ BSデジタル CSデジタル データ放送 双方向サービス
映像出力:D端子(D1〜D4)×1、S端子・ビデオ端子・各1
EPG:
簡易EPG 1日分・表示は1チャンネル分のみ
D端子とS端子/ビデオ端子は同時出力不可能。S端子とビデオ端子は同時出力可能。
  ただし本体の音声出力は1つの為、同時使用時は要分配。
こちらは、小型な本体サイズにHDDを内蔵、つまりチューナー付きHDDレコですね。
小型なくせに地デジを最大約81時間録画可能で、USBの外付けHDDを接続すればさらにたくさん録画できます。
HDMIがあってアンテナスルー端子も付いているので、地デジテレビでレコとしても充分使えますね。

地デジチューナー内蔵 コンパクトHDDレコーダー DVR-1C/500G
7月下旬発売


対応放送:地デジ BSデジタル CSデジタル データ放送 双方向サービス
映像出力:HDMI×1、ビデオ端子×1
EPG:
標準EPG 1週間分・表組みにて複数チャンネル表示可
このチューナーは、PC機器によく使用されている「アナログRGB」や「HDMI」に対応。
なので、余ったPC用ディスプレイを活用したり、PCのディスプレイと切り替えて視聴したり出来ます。
HDMI対応はいいですね。最近のPC用液晶にはよくついてるけど使い道がなかったりするので。
EPGは最近のハイビジョンテレビでは標準の表組みタイプで、とても見やすいです。

I-O DATA 地上・BSデジタルハイビジョンチューナー HVT-BTL

対応放送:地デジ BSデジタル CSデジタル データ放送 双方向サービス
映像出力:D端子(D1〜D4)×1、HDMI・アナログRGB・S端子・ビデオ端子・各1
EPG:標準EPG 1週間分・表組みにて複数チャンネル表示可

HDMI端子・D端子・アナログRGB端子は同時出力不可能
とにかく地デジが見られればいい人向け。
余分なものは一切ありません。超シンプル売れ行き商品です。
リモコンの文字が大きく、お年寄りにも扱いやすいと思います。

BUFFALO リモコン付き TV用地デジチューナー DTV-S110

対応放送:地デジ BSデジタル CSデジタル データ放送 双方向サービス
映像出力:ビデオ端子×1
EPG:簡易EPG 1日分・表示は1チャンネル分のみ
慶安らしい妙なチューナーです。操作が微妙に難解、説明書が間違っているなど、お年寄りにはまず無理なので玄人向けです。
安くてHD出力なD端子出力が欲しい人向けですね。画質はまあまあなようです。
また、アナログRGB入力端子があり、PCの信号をスルーさせることが可能です。

KEIAN 地上波デジタルチューナー内蔵セットトップボックス K-DIGIBOX-V03

対応放送:地デジ BSデジタル CSデジタル データ放送 双方向サービス
映像出力:D端子(D1〜D3)×1、アナログRGB・S端子・ビデオ端子・各1
EPG:標準EPG 1週間分・表組みにて複数チャンネル表示可
こちらもシンプルな一品。
上のモデルと仕様はほぼ一緒です。
バッファローとアイ・オーはいつもこんな感じで張り合ってます。

I-O DATA 地上デジタルチューナー HVT-T2SD

対応放送:地デジ BSデジタル CSデジタル データ放送 双方向サービス
映像出力:ビデオ端子×1
EPG:簡易EPG 1日分・表示は1チャンネル分のみ
表記は間違っている可能性があります。購入前にはご自身で確認して下さい。

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